東京都都市づくり公社の仕事

東京都都市づくり公社の仕事

1961年7月に、東京都と6つの市と町※1の出えんにより※2、 多摩 ( たま ) 地域 ( ちいき ) の 発展 ( はってん ) のために「 財団法人 ( ざいだんほうじん ) 東京都新都市 建設 ( けんせつ ) 公社」は 誕生 ( たんじょう ) しました。
2013年4月からは、「 公益財団法人 ( こうえきざいだんほうじん ) 東京都都市づくり公社」に 名称 ( めいしょう ) をかえ、首都東京の 発展 ( はってん ) のために、さまざまな都市づくりや 地域 ( ちいき ) 開発などを行っています。

  • ※1 八王子市、青梅市、町田市、福生町(今の福生市)、羽村町(今の羽村市)、日野町(今の日野市)
  • ※2 設立 ( せつりつ ) するために、お金を出すこと

施工実績 ( せこうじっせき ) の 紹介 ( しょうかい )

下水道事業に対する 理解 ( りかい ) と 関心 ( かんしん ) を高めていくために、都市づくり公社の 過去 ( かこ ) の 実績 ( じっせき ) をわかりやすく 解説 ( かいせつ ) しています。

東京都都市づくり公社下水道部の歴史

1975年(昭和50年)に発足した下水道部は、2025年に50周年を迎(むか)えました。
今日まで、東京都の多摩(たま)・島しょ地域(ちいき)の良好な生活空間の創造(そうぞう)を目指し、市町村とともに下水道事業の発展(はってん)に取り組んできました。

下水道部50年の歩み

昭和50年
〈1975〉
下水道部発足

工務課(こうむか)、設計課(せっけいか)、第一・第二・第三事務所(だいさんじむしょ)を設置(せっち)

多摩地域(たまちいき)の下水道普及促進(ふきゅうそくしん)

シールド工法による下水道工事(町田市)
左:開削工法による下水道工事(調布市) 右:シールド工法による下水道工事(羽村市)
平成元年
〈1989〉
下水道管整備延長(せいびえんちょう)1,000km達成

平成7年
〈1995〉
発生土再利用(はっせいどさいりよう)センター開所

東京都建設発生土再利用(とうきょうとけんせつはっせいどさいりよう)センター管理事務所(かんりじむしょ)を開所

平成13年
〈2001〉
建設発生土再利用事業所開設(けんせつはっせいどさいりようじぎょうしょかいせつ)

多摩地区建設発生土再利用事業所(たまちくけんせつはっせいどさいりようじぎょうしょ)を開設(かいせつ)

再利用事業所(さいりようじぎょうしょ)
平成15年
〈2003〉
下水道管整備延長2,000km達成

平成17年
〈2005〉
耐震化受託(たいしんかじゅたく)

管口耐震化工事(かんぐちたいしんかこうじ)に着手

管口耐震化(かんぐちたいしんか)
平成19年
〈2007〉
維持管理(いじかんり)・排水設備等窓口開設(はいすいせつびなどまどぐちかいせつ)

下水道台帳の閲覧(えつらん)や宅内排水設備届出(たくないはいすいせつびとどけで)の受付窓口(うけつけまどぐち)を開設

窓口開設状況(まどぐちかいせつじょうきょう)
平成25年
〈2013〉
下水道情報(じょうほう)ライブラリー「下水道の森」開設

様々な情報を発信するコンテンツとして「下水道の森」を開設

平成28年
〈2016〉
ストックマネジメント受託(じゅたく)

ストックマネジメント事業を受託し、下水道管更新事業(こうしんじぎょう)に着手

ストックマネジメント(施工前(せこうまえ)→施工後(せこうご))
平成30年
〈2018〉
新島村受託(にいじまむらじゅたく)

島しょ部初の下水道事業に着手

新島村(式根島)
令和4年
〈2022〉
下水道管更生整備延長(こうせいせいびえんちょう)10km達成

令和6年
〈2024〉
下水道管更生整備延長20km達成

令和7年
〈2025〉
下水道部発足50周年

ページトップへ